組織体制

Organizational Structure

組織体制図

組織体制図

倫理・個人情報管理部門

クリニカルバイオリソースを提供する者の個人情報の保護と倫理面を管理する。

システム管理部門

生体試料収集と電子カルテ等の院内システムが連動したセンターのシステムを管理・保守する。

生体試料利活用・管理部門

収集した生体試料を利活用する際の審査と管理を行う。

生体試料収集・管理部門

対象者から生体試料を収集し、分注、加工、サンプルの匿名化を行う。具体的には ①IC(インフォームドコンセント)取得とそれに関連する体制整備 ②収集および払い出し・搬送体制の確率 ③試料を保管サンプルに分注・加工 ④バックアップ試料の管理を担当する。

生体試料保管・管理部門

対象者から収集した生体試料を保管・管理する。具体的には、①保管および関連機器の管理および緊急時の備えとして非常時電源(UPS含む)の拡充 ②生体試料保管に関するデータ管理システムの構築・保守による研究利用の利便性の向上 ③保管・管理を実施する人材育成の整備 ④保管技術・品質管理に関する技術支援・研究を行う。

クリニカルバイオリソース事業担当室

クリニカルバイオリソース事業担当室は、2018年4月1日に設置され、センター設置に伴う規程(内規)制定、協議会等委員会整備運営等、本格的運営体制構築及び試料が広く活用されるための制度設計等にかかる業務を行う。また、クリニカルバイオリソースを活用した臨床研究、医師主導治験等契約関係業務(法務・知財部門との調整、共通事務部とこれらの部門及び現場との連絡等)を行い、センターの活動を事務的に支える役割を負う。センターのワンストップ機能を担うKBBMとの連携も重要な役割の一つである。

CONTACTお問い合わせ

〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
次世代医療・iPS細胞治療研究センター 2階

cbrc@kuhp.kyoto-u.ac.jp